2009年05月30日

スタッフ斎藤です。

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お久しぶりです。
スタッフの斎藤です。

明日はスペシャで廃校フェスの様子がOAされますよ!
お見逃しなく!

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スペースシャワーTV「DAX」にて
廃校フェスティバル09 -part1-
5/27(水)24:30〜25:30(初回放送)
5/31(日)26:00〜27:00

folk squat
HB
にせんねんもんだい
百景
suger plant
とうめいロボ
ゆーきゃん
キツネの嫁入り
イルリメ
BREAKfAST

6月のDAXでpart2をオンエア予定です。乞うご期待!
posted by 廃校フェス実行委員会 at 15:23 | TrackBack(0) | STAFF日記

2009年05月26日

S-1Aより愛を込めて・・。

終わってしまった廃校フェスが懐かしく、
このページをごらんになっているあなた。

そして、
来年はどうなるのかなあ、
と、早くも来年の廃校フェスが楽しみなあなた。

S-1A主催あだち麗三郎です。

S-1A教室は覗いていただけたでしょうか??

渡り廊下を渡って、ちょっと離れたところにあったため、
気づかなかった方もいらしたと思います。

気づいて来ていただいた方、ありがとうございます。

各教室共に、それぞれの雰囲気をもっていましたが、
S-1Aも結構独特の空気感だしちゃってまいした。

チンドンやったり、(ご迷惑かけた方々にはお詫び申し上げます)、
教室内全員でうたう、というワークショップもあり、
ダンスあり、
パフォーマンスあり、
タブラやチェロやマンドリンやカンテレやホルンの入った不思議な楽団の演奏もあり、



大きな窓から、校庭ではない方の静かな景色が見えていて、
ゆったりした空気に浸れた方もいたとおもいます。

写真家鈴木竜一朗氏がその模様をおさめています。
http://f.hatena.ne.jp/Ryu1019/
ぜひご覧になってね。

出演していた方、もしくはワークショップの方などのこと、
詳しく知りたい方はお気軽にメールください。
adcr3o(あ)gmail.com

さいごに、
ぼくの個人的な感想を言わせてください。

ああーーー

最高に楽しかったーー!!!!!!!!!!!!

ありがとうございましたっ!

あだち れいさぶろう
posted by 廃校フェス実行委員会 at 11:06 | TrackBack(0) | STAFF日記

2009年05月21日

ブログ書きました。

廃校フェス終了しました。

いやぁ、もうめちゃくちゃおもしろかったですよ。
BOROFESTA、DO IT、SAL CULTURE、eetee、LIVE
JUNK etc...
色んなイベントやフェスに関わったり主催したりしましたが、そのどれ
とも違う趣向でした。

何よりも、

『全てをわかっている人間が、誰もいない!』

ってこと。

FUJI ROCKで言う日高さん、ROCK'IN ONで言う山崎さんみたいな
人がいないんです。
だからね、個人の趣向に左右されずに自由なんです。本当の意味で、
ジャンル・バラバラ(笑)

いくら雨だからって、教室の中にドーム作らんでも...
更衣室の最大定員数4人って! 2人のバンドが出たら、2人で
入場規制... って!
水蒸気をマイクでひろってノイズを鳴らしあう理科の授業とか、ほんま
に俺の頭では考えつきません。
っていうか『廃校フェス』ってタイトルは、最高です!

自由っす。
フリー・ダム・イズ・ディス!!!!!!!

こんなフェスを知ってる!
テキサスのビッグ・フェス『SXSW』
統一されてないって言う意味では、同じかもって思った。
でも廃校フェスの方が、不良とおばかばっかりでぜんぜん面白かったで
す。


eetee、お世話になりました。
younGSoundsの時に集まった不良な人たちを見ながら、
こんなに不良がいたら、スクール・ウォーズの山下真司も、
更生させることは不可能だっただろうって思ってました。

来年、よんでくれるかなぁ... またやりたいなぁ〜


快適で同じメンツばっかりのフェスは、もうあきました。
それなら、刺激の固まりの方が、よっぽどあがります!
posted by 廃校フェス実行委員会 at 01:21 | TrackBack(0) | STAFF日記

2009年05月14日

G-2 CLOSER

廃校フェス無事終わりました。
もう1週間経つのですで、月日が流れるのは早いものです。
しみじみ思いますよ・・・、ほんと。

遊びに来てきていただいたお客様、そのお客様のパワーに負けない素晴らしい演奏をしてくれたバンドの皆さん、そしてこのイベントに関わったすべてのスタッフの皆さま誠に感謝です。

言葉にするのは簡単ですが、このイベントに関してはとても簡単には綴れません。

また運営側でしたので、他の教室に遊びに行くことが困難で「純粋に楽しむ」といった感覚にはなれませんでした。

このイベントを冷静に振り返るのはかなり時間がかかるかもしれません。
理由としてはcryvとして関わったイベントは、家族ともいえる友人、仲間のサポートがあって成立されてました。
しかし今回はまったく別のサークルの組み合わせの奇跡を経て、ソールドアウトという状況の中「問題ないイベント運営」をしなければならない状況は、今までどこか「依存」していた感覚と対じしなければなりません。

シンプルに考えればとても簡単な事。
やることは少ないです、正直。

実際、法政大学の舞台技術研究会の皆さんにかなりの部分で動いていただいた部分もあるし、感謝してもしきれません。彼らの働きはG−2のMVPであり、他の教室のイベンターに強烈なインパクトを残しました。恐らくこの先違った形でこのサークルは注目度を上げていく集団になると思います、ほんとありがとう!

我らCLOSERとして参加しましたが、このCLOSERというチームが「廃校フェス」においてどんな影響を与えたのかわかりません。

ただ単純に僕らはここでイベントをやっただけです、ただそれだけ。

ただそれだけの事が、この先どんな影響を与えるかなんておこがましいですね。

ただ、続けること。

それに尽きるか、生き抜く事、死なない事。

そう考えればまたヤル気も起きるもんです。

シンプルに考えてやっていきますね。



まだ「廃校フェス」の後処理は終わってません。

スペシャなどで特集の番組、G−2自体の後処理も残ってます。
来年はどうなるのか?
楽しみであり、自分はどう関わっていくのか不安です。

関東にインディーフェスが出来た。

そう認識すれば僕らが関わった事は重大だったかもです。

そしてここには何もない無垢な音楽好きの演奏があったのは確かです。



あの日、あの場所にいたすべての音楽好きに感謝。

Love!


CLOSER森下進吾
posted by 廃校フェス実行委員会 at 13:27 | TrackBack(0) | STAFF日記

2009年05月10日

ひとまずあとがきblack box

black box教室のヒナミです。ご来場のかた、スタッフのみなさま本当にお疲れ様でした。どう説明しても言葉足らずになってしまいますが、何ヵ月の準備をかけて良かった、と心底思いました。

やっぱりお客さんのフェスに対する意気込みがなによりフェスの醍醐味だと思います。友達に誘われて何となくライブに来た〜、じゃなく、アタイは楽しむために来たのよぉー、そんな人が千人弱あつまるわけですから、んもう、ね。僕らの教室もとても盛り上がってよかったです!

数学、社会、国語、音楽、理科とそれぞれ授業形式でお届けしましたが、僕ら本来の姿は最後の放課後やホームルームでお見せしたライブの演奏者です。僕自身、国語の授業を担当して思ったことは、曲や楽器といった「盾」なしで人前に立つことの面白さと、難しさ、尋常でない緊張感(笑)です。すごく勉強になりました。みなさまは楽しんでいただけましたか?

忙しくて屋台料理を食べれなかったことが少し悔やまれ。ケバブ屋さん、なかなか需要についていけなかった見たいですね!それだけの理由でもまた是非やりたいです。廃校フェスには東京のフェスシーンを今後とも牽引する存在になってほしいと心より思います。

それでは、また会える日まで、アデュー。
posted by 廃校フェス実行委員会 at 08:31 | TrackBack(0) | STAFF日記