2009年05月14日

G-2 CLOSER

廃校フェス無事終わりました。
もう1週間経つのですで、月日が流れるのは早いものです。
しみじみ思いますよ・・・、ほんと。

遊びに来てきていただいたお客様、そのお客様のパワーに負けない素晴らしい演奏をしてくれたバンドの皆さん、そしてこのイベントに関わったすべてのスタッフの皆さま誠に感謝です。

言葉にするのは簡単ですが、このイベントに関してはとても簡単には綴れません。

また運営側でしたので、他の教室に遊びに行くことが困難で「純粋に楽しむ」といった感覚にはなれませんでした。

このイベントを冷静に振り返るのはかなり時間がかかるかもしれません。
理由としてはcryvとして関わったイベントは、家族ともいえる友人、仲間のサポートがあって成立されてました。
しかし今回はまったく別のサークルの組み合わせの奇跡を経て、ソールドアウトという状況の中「問題ないイベント運営」をしなければならない状況は、今までどこか「依存」していた感覚と対じしなければなりません。

シンプルに考えればとても簡単な事。
やることは少ないです、正直。

実際、法政大学の舞台技術研究会の皆さんにかなりの部分で動いていただいた部分もあるし、感謝してもしきれません。彼らの働きはG−2のMVPであり、他の教室のイベンターに強烈なインパクトを残しました。恐らくこの先違った形でこのサークルは注目度を上げていく集団になると思います、ほんとありがとう!

我らCLOSERとして参加しましたが、このCLOSERというチームが「廃校フェス」においてどんな影響を与えたのかわかりません。

ただ単純に僕らはここでイベントをやっただけです、ただそれだけ。

ただそれだけの事が、この先どんな影響を与えるかなんておこがましいですね。

ただ、続けること。

それに尽きるか、生き抜く事、死なない事。

そう考えればまたヤル気も起きるもんです。

シンプルに考えてやっていきますね。



まだ「廃校フェス」の後処理は終わってません。

スペシャなどで特集の番組、G−2自体の後処理も残ってます。
来年はどうなるのか?
楽しみであり、自分はどう関わっていくのか不安です。

関東にインディーフェスが出来た。

そう認識すれば僕らが関わった事は重大だったかもです。

そしてここには何もない無垢な音楽好きの演奏があったのは確かです。



あの日、あの場所にいたすべての音楽好きに感謝。

Love!


CLOSER森下進吾
posted by 廃校フェス実行委員会 at 13:27 | TrackBack(0) | STAFF日記
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